

少額の架空請求をする悪質出会い系サイトの手口
たまに「ハッピーメールを利用しているんだが、3,000円ほどの少額だが請求が来た」というコメントを目にすることがあります。
2万円とか3万円とかなら、架空請求のよくあるパターンかなと思うけど、3,000円とかって実にリアリティのある額で、なにかの手違いで請求来たんじゃないのかなって思っちゃいますね。
でも、ハッピーメールは完全先払いポイント制だし、入会金とかもないから少額とはいえ後から請求が来るってことはありえないんだよね。
ハッピーメールって、実は似たような名前の偽ハッピーメールが4つくらいあるらしい。
だから、もしかするとその偽ハッピーメールの可能性が高いんじゃないかな・・・なんて思いますが。。。どうなんでしょう?
偽ハッピーメールじゃないけど、最近、そういった少額の架空請求をする悪質出会い系サイトの手口が増えてきているみたい。
ユーザーも結構もう高額の架空請求には慣れてきて「こんなの無視しとけばいいや」っていう人が増えてきているみたい。
だから、なかなか引っかかる人もいないみたいなんだよね。
だけど3,000円とかって小額なら、「説明を見落としたかな?これくらいなら払っちゃお」って思う人が多いらしく、それを狙った手口みたい。
ハッピーメールと、よく似た名前のサイトの見極め方ってたくさんあるんだけど、一番わかりやすいのが経営している企業名かな。
正規のハッピーメールの場合、サイトの下のほうにある企業概要ってとこをみると、運営している企業名が記載してあり、【株式会社アイベック】という名前になっているはず。
もし企業名が違う、記載されてないってことなら、別のサイトだから、架空請求とみて間違いない、そして支払う必要なしです。
もし、正規のハッピーメールに間違いないっていう場合は、本当になにかの手違いで請求が来たんじゃないのかな?
そういう場合は、放置しておかずに運営会社に問い合わせをして白黒はっきりつけたほうがいいかもね。でも、もし、相手が偽のハッピーメールの場合は運営会社に連絡してはいけない。
そういう相手にメールや電話すると、それにより言葉巧みにお金を払わせられたり、他の悪質サイトに誘導されたり、勝手に登録されたりすることがあるから、連絡をするなら株式会社アイベックだけにしたほうがいいね。
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偽ハッピーメールじゃないけど、最近、そういった少額の架空請求をする悪質出会い系サイトの手口が増えてきているみたい。




